性感染症(STD=sexually transmitted diseases)
あなたは「STD」という言葉を聞いたことがあるだろうか?「性感染症(STD=sexually transmitted diseases)」のことで、セックスによってうつる病気全般をいう。かつては「性病」と呼ばれ「遊んでいる人の病気」というイメージが強かったが、現在はインフルエンザなどと同じ感染症のひとつと考えられ、セックスをしたことのある人なら誰でもかかる可能性のある病気となっている。 STDの罹患者のピークは女性では20代前半で人口の2.6%、男性では20代後半で人口の1.8%となっており、この世代では「ありふれた病気のひとつ」と言われている。(罹患者とは医療機関を訪れて診断のついた人。無症状の感染者はこれの5倍に相当すると推定される)。 STDの病気の範囲はとても広く、クラミジア、性器ヘルペス、淋菌感染症、毛じらみ・疥癬(かいせん)、子宮頸がんの原因になる尖形(せんけい)コンジロームやウイルス性肝炎(B型・C型肝炎)などがあり、さらにHIV感染症(エイズ)や白血病の一種(ATL)まで含まれる。 「STDとはもともと感染力が弱い病原体が、濃密な接触によって感染していくもの」だという。「概念的にはSTDの病原体は特定の『誰か』に寄生するのではなく、セックスという『行為』に『寄生』することによって、古来から今日まで生き残り、世界中に広まってきたともいえるのです。人類存続にかかわる行為に寄生する病気だと考えると、恐ろしいですよ。 この病気の中には男女共に不妊症になったり、死に至るものもあります。 「自分だけは大丈夫」などと安易に構えず、是非正しい知識を持って欲しいと思っております。 最近のSTDの検査は痛くなく簡単に済む方法も普及してきているし、もしも陽性と診断されても専門医によってきちんと処方された薬を服用することでほとんどのSTDは治せる。「症状が軽いから」とか「恥ずかしいから」という精神的な抵抗感から病院に行かずに病気を進行させてしまうことだけは避けよう。 |
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主な性病説明
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いんきん
主に男性に多く見られる病気で白癬の仲間。太ももの内側などに輪状に広がる発疹ができ、患部は盛り上がって堤防状になる。抗白癬剤を外
用すれば3〜4週間で治る。陰のうにかゆみがある場合は陰のう湿疹の可能性が高いといわれている。湿疹と白癬は治療法が異なるのでみず
むし薬などを安易に塗るのは危険です。 |
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ED
「性交時に十分な勃起が得られない、または勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」を言います。
EDについては長い間偏見があり、従来は「インポテンス」と言われていました。この言葉は性的不能と訳され、こうした悩みを持つ方に対
し思いやりの欠けた表現でした。そこで最近では、(Erectile Dysfunction の頭文字をとって、「ED(イーディー)」と表現しています。
「インポテンス」は、不能というイメージがつよいのですが、EDは、「性交時に十分なだけの勃起が得られない、あるいは十分な勃起が維
持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義され広義な意味を含みます。また、性欲の減退もEDと言えます。
現在、日本では約1,000万人の男性が何らかの原因でEDになっていると考えられ、その症状もさまざまです。男性不妊、すなわち男性側の
原因による不妊の20%がEDによるもので、少子化問題にも影響を与えています。
EDは他の病気や薬の副作用、普段の健康状態とも密接に関連しています。EDになる原因はいくつもあり、その症状も様々ですが、EDは男性ならだれにでも突然起こり得る病気です。しかも簡単に治療ができます。けして恥ずかしいことではありません。 |
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HIV(エイズ)
HIVに感染した人の大半の人には初期症状は出ないので自覚症状の現れない潜伏期間に入る。3割程度(5割程度という説もある)の人に症状が出る。感染後2週間〜8週間後に発熱関節痛、喉の痛み、筋肉痛、リンパ節拡張、まれに発疹など(インフルエンザ様症状)が2〜4週間続く事がある。この時期に病院に行っても風邪と診断される場合が多い。この症状はウイルスや細菌などが体内に入り込んだ時に免疫機能が働いてそれに対抗しようとして起こる症状。つまりHIVに特有の症状というわけではなく、どんなウィルスや細菌が体内に侵入しても同様の症状が起きるので、この症状だけでHIVだとは断定できない。抗体ができないうちにエイズ検査をしても正確な結果を得ることはできない。思い当たる日から最低でも8週間、一般的には3ヶ月をめどに(抗体ができるまでの日数が経過した後に)検査する必要があります。 この期間でも、HIVに感染していれば他人にも感染しますので注意が必要である。 潜伏期間は10年程度と言われていて、10年ほどして発症してはじめてエイズと呼ばれるようになる。即ち発症前のHIV感染者の段階ではエイズ患者とは呼ばない。発症すると、持続性全身性リンパ節腫張、エイズ脳症、悪性腫瘍、体重減少、発熱、下痢、白血球減少、リンパ球減少などの症状が出る。こうなると免疫機能がかなり低下している為に、正常な状態ではなんでもないような弱い病原体や、すぐに治るような病気でさえも押さえ込んだり治したりする事が出来なくなってしまい、その病気の症状が悪化して最後は死に至る。 最近では、この潜伏期間をできるだけ長くして、エイズの発症を遅らせるような薬も開発されていて、すぐに死に結びつくという考え方は変化してきている。HIVの感染経路としては性行為による感染、感染者の血液・精液・膣液・母乳などへの粘膜接触、授乳で感染する母児間感染などがあります。又、輸血・注射針の使い回し・針刺し事故などのように直接感染者の血液を傷口や体内に入れることでも感染します。 口内に傷があれば、オーラルセックスでも感染する。 血液製剤による感染が問題になったことがありますが、現在では加熱処理されたものや、遺伝子組み替え製剤が使用されているので、感染の危険性はない。また、献血に使用される血液は抗体検査をし、陽性の物は使われないが、抗体ができる前に献血された血液の場合は検査を通 ってしまう可能性は否定できない。2001年4月現在で厚生労働省発表国内HIV感染者数4000人以上、エイズ患者1900人以上死亡者数1200人以上、世界では5800万人がHIVに感染2200万人死亡というデータがある。 |
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疥癬(かいせん)
ビゼンダニが原因で発症する。赤いブツブツした発疹ができてかゆくなる。性行為だけでなく通常の接触でも感染する。感染者の皮膚や衣類などから感染し、ダニの増殖とともに症状は全身に広がります。皮膚のやわらかい部分を好むので、体を清潔に保ち、寝具や衣類の洗濯を毎日行う必要がある。 |
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外陰炎
生理用品や下着の摩擦で起こったりおりものや生理の後を不潔にしておくと発症する。かゆみ・外陰部の腫れ・ひりひりとした痛みといった症状がでる。外陰炎になる原因菌にはいくつかあるので、市販薬をいきなり使うよりは、検査で原因菌を特定してから対処するほうが望ましい。 |
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カンジダ膣炎
カビの一種であるカンジダ菌が原因で発症する。外陰部が赤く腫れたり、かゆみ、白いヨーグルト状のおりもの、黄色いカス状のおりもの、カッテージチーズや豆腐かすのようなポロポロとしたおりものが出る。性行為が無くても発病するので性病というよりは、皮膚病というとら え方でよい。カンジダ菌は誰もが腸内に持っていて、女性のうち1割ぐらいは膣内にカンジダ菌がいます。普段は発症しないが、疲労などで極端に抵抗力が落ちたりホルモンバランスが崩れたりすると発症する。抗生物質やステロイド剤等を使用したときにも症状が出る場合がある。 膣内を酸性に保つデーデルライン桿菌(かんきん)が膣内には存在していて通常はカンジダ菌は存在できないが、抗生物質やホルモンバランスなどで、デーデルライン桿菌(かんきん)の働きが鈍ると酸性度が低下してカンジダ菌が繁殖する。 膣内錠(トリコマイシン・マイコスタチン・クロトリマゾール等)と塗り薬(エムペシド・ピマフミン等)の併用、膣内洗浄で治療する。 市販のがぶれ用かゆみ止めなどでは治らない。トリコマイシン等の軟膏を薬局等で買って治療することも可能だが、できるだけ医師の指示を仰ぐことを勧めしたい。男性の場合はほとんど症状は出ないが、包茎などで湿った状態が続くような場合はかゆみや包皮が赤くただれたりする。軟膏での治療が一般的。 |
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亀頭包茎炎
包皮に雑菌が繁殖して赤くかぶれた状態になる。おもに包茎の人に起こる病気。 |
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クラミジア
男性の場合 排膿、帯白色膿性分泌物、排尿痛、尿道不快感、尿道の痒みなど 急性尿道炎様症状で放置しておくと不妊症の原因になる。 女性の場合 痒み、ほとんど無症状。性行為などで感染し、ほとんど自覚症状がないため放置しがち。黄緑色の膿のようなおりものや悪臭のあるおりものが出る。放置しておくと不妊症・早産・流産の原因になります。潜伏期間は3日〜1週間程度です。オーラルセックスで口中にクラミジア菌が感染すれば咽頭炎などをおこし、風邪のような症状がでる。口中感染は耳鼻咽喉科での検査や治療が必要ですので、思い当たる節がある場合は医師にその旨を伝えて検査するべき。 菌があるところに接触すると感染するので、性器に感染していても口中に菌がいなければキスでうつることはない。クラビットなどの抗生物質の服用で1〜2週間で治る(口中も同じ)。妊娠中の女性の場合は母子感染するので注意が必要。感染者はHIV(エイズ)への感染率が通常の3〜4倍になるという統計もあるので、検査する際は併せてエイズ検査もすること。 |
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毛ジラミ
毛ジラミが陰毛に寄生することで発症する。灰褐色の成虫で陰毛に付着していることを肉眼で確認できる。性行為によって感染するが、タオルや下着の共用でも感染する。我慢できないほどのかゆみがある。毛穴に卵を生むので陰毛以外の毛にも感染はします。1週間程度で卵がかえるので成虫を退治した後も続けて治療する必要がある。 |
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尖圭コンジローム
ヒトパピローマウィルスが皮膚や粘膜に感染して発症する。亀頭や外陰部に米粒大のイボがたくさんできる病気。かゆみや痛みが特にあるわけではない。子宮癌の原因になるウィルスも同種のものであるため、女性は注意が必要。 |
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第四性病(性病性リンパ肉芽腫)
宮川小体というウイルスが原因で、性交によって感染します。そけいリンパ肉芽腫ともいわれ、日本ではほとんどみられない性病です。 1〜4週間ほどの潜伏期があって発症します。初期では陰部に疱疹、丘疹ができますが、見過ごされてることが多いようです。しばらくするとそけいリンパ節がはれて化膿します。そけいリンパ節のほかに、腸骨や股部のリンパ腺炎を合併することもあります。 女性の場合、外陰部、肛門、直腸の潰瘍ができたり、大陰唇、小陰唇が象皮病様になることもあります。抗生物質の内服で二週間ぐらいでなおります。
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膣炎
一般的に普通の膣炎は淋菌・真菌(カンジダや白癬)・トリコモナス以外で起こる膣炎を指す。生理用品や避妊具が原因で膣内の雑菌(大腸菌・ブドウ球菌・連鎖球菌等)が繁殖して起こる。性交痛・出血・おりものが増える・白や黄色っぽいおりものがでる・性器のかゆみ等の症状がある。クロマイ膣錠などの抗生物質の膣錠をいれることで治療する。 |
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トリコモナス膣炎
トリコモナス原虫によって感染し、女性の場合は黄色や黄緑色、乳白色のような濁った水っぽいおりもの・おりものの悪臭・発疹・性器のかゆみ・排尿痛、男性は殆ど自覚症状はないが、性器にかゆみやほてりを感じることもある。タオルなどからも感染するので性交以外の感染にも注意が必要。フラジール膣錠とフラジールの内服薬で治療する。 |
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軟性下疳
性交によって、軟性下疳菌の感染が原因で起こる。3〜5日の潜伏期間後、性器等に膿のある米粒大のできものができ、痛みも伴う。股の付根のリンパ線が腫れる。海外からの感染がほとんどなので、東南アジアなどの旅行の際は注意が必要。 |
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梅毒
性行為によって感染するが輸血によっても感染する危険性がある。皮膚や粘膜の小さい傷から感染し、やがて内臓・心血管系・骨・中枢神経など、全身の器官が侵される病気。潜伏期間は3週間で性器に直径1cmくらいの硬いしこりやブツブツができ(無痛性の初期硬結)(しこり)、無痛性の潰瘍、リンパ節の硬い無痛性腫張、股の付根に硬いしこりができて自然に消失する。3ヶ月後小指の先ほどのかゆみを伴う斑点が全身に出てくる。(梅毒性バラ疹)
性器やわきの下に悪臭を放つブツブツ、口の中に出来る粘膜斑点などが出たり消えたりする。ひどいときには不規則な脱毛がある。おしなべて発熱、頭痛、関節痛、倦怠感、全身発疹、脱毛等の症状がでる。3年後全身に硬いコブのような節性梅毒ゴム腫が現れ、放っておいても治るが、治った後に痕が出来て外見が醜くなる。そのまま10年以上放置すると中枢神経が冒され日常生活が出来なくなり死に至る。初期段階では抗生物質の注射を約2週間、内服を約1ヶ月ほど続けて完治させる。母子感染の危険があるので、妊娠中の女性は注意が必要。 |
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非淋菌性尿道炎
排尿痛・膿が出る・尿道口や亀頭付近が腫れる・ほてった感じ等の症状がでる。雑菌が尿道に入ることで発症する。女性の場合はそのまま膀胱まで菌が入り膀胱炎になることが多い。きたない手で尿道口付近を触ったり、女性は大便の拭き方や生理用品の扱い等にも気を使うべきです。 |
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B型肝炎
悪心、嘔吐、食欲不振などの消化器症状、全身倦怠感、頭痛、熱感、関節痛、筋肉痛、上気道炎症状などの感冒様症状などがあり、この後に右上腹部の痛みと茶褐色の尿、黄疸が見られる。しかし大抵の人は無症状。感染すると肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。多くの人が慢性化して、そのうち一部の人は肝硬変や肝がんへと進行する。感染の可能性としては血液によるものがもっとも高いので、輸血・注射器の共有・針刺し事故・入れ墨・ピアスなどには注意が必要。性行為・母子経胎盤感染(分娩時に血液が新生児の粘膜に付く)といった感染経路も考えられる。即ちB型肝炎に感染している人の血液が直接体内に入ったり粘膜に触れることで感染すると言える。B型肝炎にはワクチンがありますので、感染危険の高い職業に従事してる場合や感染者が親族などにいる場合は事前にワクチン接種を受けておくべき。 |
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ヘルペス
性器ヘルペスはヒト単純疱疹ウイルス(HSV)の感染でおこる。発症経過や臨床症状により急性初発型、慢性再発型、誘発型、無症候型の4つに分類される。急性初発型は、HSVに初めて感染して性器ヘルペスを起こす。感染機会(性交が大部分)の数日後に発熱し、性器に発赤・ 水疱・びらん(水疱が破れて分泌物がでる)ができて、激しい痛みをおこし、また、足のつけ根のリンパ節が腫れてくる。しかし、早期に正しい治療を受ければ(アシクロビル等の投与)、1、2週間で治る。しかし急性初発型が治癒したのち、約3分の1が慢性再発型に移行する。 この場合、疲労・月経・かぜなどで体調が悪くなると、反復性の性器ヘルペスをおこす。他人へ感染させる不安もある。 誘発型は、知らないうちにかかっていたHSVが、本人の抵抗力が著しく落ちたときに再活性化しておこるもので、急性初発型と同様に激しい症状をおこす。骨盤内の神経節に何年間も潜伏していたHSVが、激しい疲労、ステロイドや抗がん剤の投与、糖尿病の悪化などで免疫力が低下すると再活性化する。無症候型は、自覚症状・他覚所見が何もないにもかかわらず、不定期に性器からHSVがでるので、注意が必要です。 母子感染の危険があるので、妊娠中の女性は特に注意が必要。 |
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淋病
男性の場合 前部尿道にかけてかゆみ、尿道口から粘液性分泌物、尿道口が赤く腫れる、膿性分泌物の排泄、尿道の灼熱感、自発痛、排泄時の激痛などの症状が見られる。男性は尿道炎引き起こし、不妊症の原因にもなる。 女性の場合 排膿、排尿痛、尿道不快感、痒み、黄緑色の膿のようなおりものがでる。悪臭がでることもある。(尿道炎様症状)淋菌は性行為等の接触で感染し、化膿性の炎症を起こす。女性で膣炎、尿道炎を引き起こし、不妊症の原因にもなる。潜伏期間は3日〜1週間。オーラルセックスで口中に淋菌が感染すれば咽頭炎などを起こし、風邪のような症状がでる。口中感染は耳鼻咽喉科での検査や治療が必要ですので、思い当たる節がある場合は医師にその旨を伝えて検査するべき。 菌があるところに接触すると感染するので、性器に感染していても口中に菌がいなければキスでうつることはない。ペニシリンなどの抗生物質注射と内服薬で治療します。男女とも不妊症の原因となるので、早期の治療が必要。妊娠中の女性の場合は母子感染するので注意が必要。 |
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